バナジウムは血糖値を下げる効果は本当なのか?

バナジウムには血糖値を下げる効果があると、違うページで申し上げました。
血糖値を下げることで、脳卒中の予防にもなりますし、ダイエット効果も期待できるのはとても魅力的ですが、本当に血糖値を下げる効果があるのか、半信半疑の方も多くいらっしゃることかと思います。
バナジウムも血糖値も下がったとしても効果が視覚的に確認できるわけではないので、本当のところはどうなのか?気になっていましたが、調べれば調べるほど、どうやら本当かもしれないと思える実験結果が報告されていました。
誰でも簡単にわかりやすいようにに、ご紹介していきたいと思います。

■福岡市の中村学園大学の実験内容

▼ 実験結果: バナジウム天然水を飲んだ10人の食後2時間後の血糖値が4分の3に抑制された
・・・・・・・・・・・・・・・
▼ 実験者: 中村学園大学の研究チーム(2005年)
▼ 被験者: 健康で10代後半~20代前半の女性20人(平均年齢21.8歳)
▼ 実験期間: 8日間
▼ 実験内容: 動物性脂肪分が多く含まれた血糖値を上げる食材を食べてもらい、
(1)10人にバナジウムが豊富に含まれ天然水を食事と一緒に摂取する
(2)別の10人にはバナジウムが含まれていない普通の水を飲んでもらう
▼ 実験結果: バナジウム天然水を飲んだ10人の食後2時間後の血糖値が4分の3に抑制された
・・・・・・・・・・・・・・・

中村学園大学の研究チームが2005年に行った実験をご紹介します。
この実験では10代後半~20代前半の健康な女性(平均年齢21.8歳)20人に対して、血糖値を上げる動物性脂肪分を豊富に含んだ食べ物を8日続けて食べてもらいました。
そして、半分の10人には、バナジウムがたっぷり入った天然水を食事と一緒に摂ってもらい、残りの10人にはバナジウムを含まない普通の水を飲んでもらいました。すると、バナジウム天然水を飲んだグループの反応食後2時間後の血糖値が4分の3に抑えられるという結果が出ました。

■東京医科大学助教授の渡辺泰雄医学博士による実験
・・・・・・・・・・・・・・・
▼ 実験者】: 東京医科大学準教授である渡辺泰雄医学博士
▼ 被験者: 糖尿病疾患者(血糖値が140mg/dl以上)の男女
▼ 実験期間: 2ヶ月
▼ 実験内容: 1Lあたり65μgのバナジウムが含有された富士山の水を毎食前に180ml摂取してもらう
▼ 実験結果: 半数以上の糖尿病患者の血糖値が下がり、正常な値に戻った
・・・・・・・・・・・・・・・

東京医科大学助教授の渡辺博士は、富士山の伏流水を普段の生活において飲用している人たちには、脳梗塞や糖尿病の疾患を抱えた人が少ないという話を聞きました。

富士山の伏流水にはバナジウムが豊富に含まれている→バナジウムが血糖値を下げている→成人病の疾患率が低いと仮説をたてた博士は、実験を行なうことにしました。
血糖値が140mg/dl以上の糖尿病疾患を持った男女に、1リットルに65μgのバナジウムが含有された富士山の伏流水を毎食前に180ml飲んでもらいました。
2ヶ月飲み続けたてもらい、その間に血糖値がどのように変化するのかを調査しました。
2ヵ月後どのような結果になったかというと、50%以上の糖尿病患者の血糖値が下がり、正常な値を示したのです!

博士はこの実験を通して、
「バナジウム天然水は糖尿病にも効果的である」との仮説を実証したのです。

■血糖値を無理なく下げたい!太らない体質作りをしたい!バナジウム天然水をオススメします。
このような実験結果が裏付けているように、バナジウム天然水には血糖値を下げる効果があるとおわかりいただけたのではないかと思います。
脳卒中などの成人病を予防したい方、脂っぽいものを食べたいけれど中性脂肪がつきにくい体質を目指す方には、バナジウム天然水は大きな効果があると言えるでしょう!