日本の名水巡りで美味しいお水に出会いました

普段の飲食用には、浄水器を通した水道水を使っています。
夫が運転するキャンピングカーで日本全国を旅して早五年。
出かける都度、車に積み込むのが10リットルのポリタンク数個。旅の必携アイテムです。

事前に調べてからということも勿論ありますが、ふいにめぐり会うというケースもあって、行く先々でのその土地の名水汲みが、旅行の大きな楽しみの一つとなっています。
やはり清酒工場やウイスキー工場が建っている場所では必ず質の良いお水があるし、神社仏閣の中には霊水と呼ばれるものも。
このネーミングを聞いただけで、なんだかありがたい気持ちになってしまいます。

持ち帰ったお水は、ごはん、お味噌汁、お茶とすべての飲食に大活躍。
また文字どおりの天然水ですから、お土産として差し上げても大変喜ばれます。
さて、味の方ですが、帰宅してから何種類かのお水を飲み比べてみると、一番わかるのが鉄分の違い。

本当に「鉄」の風味(?)がハッキリ判るものがあります。
次に甘みのようなものを感じることもあるのですが、夫は名水という既成事実がそう思わせるんだろうと憎たらしいことを言い、私が腹を立てるといういつもの展開に。
ただ、現地で手で受けて飲むお水は本当に美味しい!このことに関しては夫も素直に認めています。